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建築基準法の耐震基準は1980年に大改訂され、2000年にはさらに強化されました。現在の基準では、震度5強では損傷を受けることなく、震度6強の地震でも倒壊しない強度が求められています。しかし、道内における既存住宅の約4割が1980年以前の住宅と推定され、その耐震性能の確認が必要とされています。
一方、住宅の省エネ基準は、1980年に省エネルギー基準が制定され住宅の省エネ化が始まりました。1992年には新省エネルギー基準が制定され、断熱気密基準が大きく様変わりしました。さらに、1999年には現在の基準となる次世代省エネ基準が制定されました。この結果、既存住宅には、1980年基準を満たさない住宅が4割、1992年基準を満たさない住宅が8割以上という現状になってしまいました。
これらの状況と社会の変化の結果、「丈夫な家で安心して永く暮らせる、省エネで暖かく快適に暮らせる。」この二つの基本性能を向上させるリフォームが強く求めらております。勇和建設では、これらの性能向上リフォームに先駆的に積極的に取り組んでおります。
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全国を上回る急速な少子・高齢化の進行や障害者の自立意識の高まりなど、道民の暮らしを取り巻く環境が大きく変化しています。こうした中で、たとえ障害があっても、高齢になっても住み慣れた家庭やまちで安心して暮らし続けることができることは、道民みんなの願いです。そのためには、暮らしの最も大切な基盤の一つである「住まい」についても、住む人の身体機能低下や介護する家族の負担軽減などに配慮したバリアフリー住宅づくりを進める必要があります。(「住宅改造マニュアル」前文より)
既存住宅の内外には、実は、バリア(障害)だらけ。それまでは気を止めなかった段差・狭さ・寒さが、自分の身体機能に変化が出たとき、突然気づきはじめます。そんなときは、お気軽にご相談ください。大きな改造をしなくても、テスリを1本新設するだけで、問題が解決できるかもしれません。敷居を1本撤去するだけで障害が解消できるかもしれません。
そんなときは、いつでも勇和建設(株)にご相談ください。
2級福祉住環境コーディネーターがいる勇和建設(株)が、皆さんのお困りごとにリフォームでお応え致します。